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歯周病とメタボリックシンドロームの関係

歯周病とメタボリックシンドロームの関係

メタボリックシンドロームとは、内臓に脂肪がたまり、肥満、高血糖、高血圧などの危険因子が重なった状態を言います。特に関係が深い病気が糖尿病です。また、歯周病とメタボリックシンドロームは同時に進行していくことで動脈硬化の進行が加速し、心筋梗塞や腎臓病などで死亡する確率が高まります。
キシリトールとは。

キシリトールとは。

キシリトールとは、多くの野菜や果実に含まれているキシロースから合成される天然の甘味料です。糖アルコールと呼ばれる炭水化物の一種で厚生省に認可されている食品添加物です。キシリトールには、虫歯の栄養源にはならない糖です。歯を虫歯から守るために、フッ素入り歯磨剤とともに、キシリトール配合商品を使うとよいでしょう。
予防できる?歯肉炎!

予防できる?歯肉炎!

歯肉炎になってしまうと、歯周ポケットの深さは、3~5mm程度まで進み、歯肉は赤く、ぶよぶよしてきます。痛みもほとんどないですし、歯周病と違って歯はぐらぐらしません。歯肉炎の予防に大切なのはズバリ歯磨き(ブラッシング)です。また、汚れのたまりやすい部分を意識して磨くのもよいでしょう。
口呼吸にひそむ危険

口呼吸にひそむ危険

鼻からではなく口から息を吸って口から息を吐く人が増えています。それを口呼吸といいます。原因としては鼻がつまっている、歯並びが悪く口が閉じにくい、口の周りの筋肉が弱いなどがあげられます。それぞれ原因がありますので、耳鼻科や歯科に相談してみましょう。
大切!仕上げ磨き!

大切!仕上げ磨き!

お子さんが小さいうちは、遊び感覚でいいので自分自身でお口の中を磨くトレーニングをすることが大切です。まずはお子さん自身で歯磨きをしてもらい、最後に保護者の方の仕上げ磨きが欠かせません。また、歯磨きや仕上げ磨きができたらしっかり褒めてあげることも重要です。
歯磨き粉のメリット、デメリット。

歯磨き粉のメリット、デメリット。

歯磨き粉はたくさんの種類があります。中でもおすすめなのが、フッ素が配合されている歯磨き粉です。フッ素は歯磨き粉は、お口の中の細菌の働きを抑え、歯を強くし、虫歯の発生を抑えます。そのほかにも歯垢を除去してくれたり口臭予防の効果があります。しかし、つけすぎには注意が必要です。つけすぎることで泡立ちが良く磨いた気になってしまいます。
マウスガードって何?

マウスガードって何?

マウスガードは歯の形に添って作られたプレートで、口の中に入れ噛み合わせて使用します。上の歯に付けてマウスガードは、噛み合わせるものや、上下の歯で噛むようにして装着するタイプなど様々な形のものがあります。マウスガードは外からの外傷を軽減したり、防止する役割があります。また、マウスガードは熱に弱いなどの注意点もいろいろあります。
むし歯予防にシーラント!

むし歯予防にシーラント!

シーラントとは、この好発部位の奥歯の噛みあう面(咬合面)の溝を薄いプラスチックで塞いで虫歯を予防する方法です。シーラントには、フッ素も含まれています。そのため、再石灰化を助ける役割もあります。デメリットとしては噛む力によっては割れることがあります。割れた隙間から虫歯になったりすることもあるので定期健診でみてもらうようにしましょう。
正しい歯磨き

正しい歯磨き

正しい歯磨きは、1日に3回、食後3分以内に3分間歯磨きをするというのが理想です。しかし、磨きすぎには注意が必要です。歯ぐきは粘膜なので、あまりにも頻繁に磨いてしまうと傷が付いてしまいます。歯磨きは、しっかり歯面に歯ブラシをあてて、磨き残しのないように磨くようにしましょう。