小児歯科編

正しい食べ方できていますか?~子供の頃から気を付けたいこと~

正しい食べ方できていますか?~子供の頃から気を付けたいこと~

普段から口呼吸をしている人は口を閉じる力が弱くなり、咀嚼の時も口唇をしっかり閉じる事が出来ず、口を開けてしまいます。 このような食べ方が習慣化すると、口腔内の筋肉のバランスが崩れ、歯列不正につながることがあります。正しい咀嚼のポイントとしては、しっかりお口を閉じて鼻呼吸をすること、左右のバランスをよく咀嚼すること、ゆっくりとしっかり咀嚼することなどがあります。
学童期の歯磨きについて~歯磨きにはポイントがある?~

学童期の歯磨きについて~歯磨きにはポイントがある?~

学童期のお子さんの口の中は、永久歯が生えたり、乳歯が抜けたりすることで歯と歯の間に隙間ができたり、隣の歯との段差があることで磨き残しが残りやすくなります。学童期は一番虫歯になりやすい時期でもありますので、定期検診が重要となります。
子供の歯が黄ばんでいる~黄ばみの原因って何?~

子供の歯が黄ばんでいる~黄ばみの原因って何?~

混合歯列期のお子さんのお口を見ていただけるとわかるかと思いますが、乳歯は白いのに、隣に並んでいる永久歯は黄ばんでいることがあります。永久歯は乳歯に比べると、エナメル質の下の象牙質が厚くなっています。エナメル質から透けて見える色が乳歯より濃くなるので、黄ばんだようにみえることが多いです。