2013年5月2日 お役立ち情報ブラッシング,歯周病予防,歯石 2013年5月2日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯石の話 歯石とは、歯垢(プラーク)がお口の中に残ることにより、少しずつ唾液の成分で石灰化を起こし固まったものです。歯石になってしまうとブラッシングでは除去できません。歯石をとった時に出血したという体験がある方は、歯茎が腫れて出血しやすい状態にあったのかもしれません。歯石を取ることは歯周病予防になりますので定期的に歯科医院で、専門的な器械を使って歯石除去をしてもらって下さい。
2013年4月3日 お役立ち情報,メインテナンス編交換時期,歯ブラシ 2023年2月22日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯ブラシの選び方 歯ブラシを選ぶときは、歯ブラシの固さやヘッドの大きさなどを自分のお口に合ったものを購入するようにしましょう。また、今使っている歯ブラシの柄の部分から毛がはみ出ていたり、広がっている場合は交換のサインですので新しいものと交換しましょう。
2013年4月3日 お役立ち情報デンタルフロス,フロス,歯磨き 2013年4月3日 Dr .Iritani‘s Dental Office デンタルフロスについて デンタルフロスを使用すると、歯と歯の間の歯肉の中まで汚れを除去でき、ブラッシングや歯間ブラシよりも歯肉の奥まで届くので、歯ブラシだけでは取れない汚れを取ることができます。一度使用したフロスは、指などで巻き取って、別の歯を行う時はフロスの新しい所を使うようにします。やはり自分でやるのは難しいという方は歯科医院へ相談しましょう。
2013年3月1日 お役立ち情報保険外診療,健康保険 2025年7月26日 Dr .Iritani‘s Dental Office 保険診療と保険外診療 歯科の治療の中には、大きく分けて「保険診療」と「保険外診療」の2つがあります。保険診療の患者さんの負担は、健康保険で定められた金額(0~3割)を一部負担金として支払います。残りは、市町村が支払ってくれます。保険外の治療では保険内の治療ではカバーできない場合や金属を入れたくない、審美性が気になるといった方が多く保険外診療を選択されます。
2013年3月1日 お役立ち情報しみる,知覚過敏 2013年3月1日 Dr .Iritani‘s Dental Office 知覚過敏について 歯ブラシが当たったり、冷たいアイスを食べたときなどにしみる症状が出たらそれは知覚過敏かもしれません。原因としては、過度なブラッシングで歯を傷つけていたり、歯ぎしりなどが原因のこともあります。また、意外と知られていないのがホワイトニングの薬剤で知覚過敏になるということです。
2013年1月17日 お役立ち情報上顎洞炎,歯性上顎洞炎 2013年1月17日 Dr .Iritani‘s Dental Office 上顎洞炎とは 上顎洞炎は、副鼻腔のうち上顎洞に炎症が起こっている状態を言います。症状としては鼻がつまる、鼻水が喉の方に流れやすい、黄色い粘り気のある鼻水が出るなどです。歯が原因で起こる上顎洞炎のことを「歯性上顎洞炎」と言い、歯科医院での治療が必要となります。このように歯が原因でなることもあるので、お口を含め、全身の健康に気を付けましょう。
2013年1月17日 お役立ち情報抜けた歯,歯の応急処置 2013年1月17日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯の応急処置 抜けた歯は、早急に正しい処置を行う事で元に戻る可能性があります。歯に付着した汚れを生理食塩水や水道水の流水下で洗います。洗う時間は数十秒程度にしましょう。歯の根っこの部分は決して持ってはいけません。不用意に触ってしまうと、細菌に感染する原因となります。また、乾燥にも注意が必要です。
2012年12月18日 お役立ち情報噛み合わせ,歯並び,顎関節症 2012年12月18日 Dr .Iritani‘s Dental Office 子供の歯並び 乳歯の並びが悪いと永久歯にも影響するといわれています。歯並びが悪いと発音がしにくかったり、虫歯や歯周病になるリスクが上がります。また、顔のバランスが悪くなったり、顎関節症にもなりやすくなります。歯並びがキレイになると、噛み合わせや見た目の改善だけでなく、こころまで笑顔になることでしょう。
2012年12月18日 お役立ち情報口内炎,炎症 2012年12月18日 Dr .Iritani‘s Dental Office 口内炎について。 「口内炎」とはお口の中に起こる炎症のことを言います。口内炎の種類や、原因、症状などを細かく説明しています。口内炎を治すポイントとしては、お口の中を清潔に保つ。規則正しい生活を心がける。というものがあります。
2012年11月19日 お役立ち情報歯ぎしり,酸蝕歯 2012年11月19日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯のアンチエイジング 歯も年齢と共に老化していきます。その原因として虫歯や歯周病、歯ぎしり、奥歯のかみしめや、歯を強く磨きすぎることによる磨り減りがあります。これは歯科への通院 や、正しいブラッシングで改善できます。食物に含まれる酸によってエナメル質が溶ける酸蝕歯というものもあります。