【審美歯科】ガミースマイルとは?原因と治療法について

笑ったときに歯ぐきが大きく見えてしまい、

コンプレックスを感じる方はいませんか?

今回はガミースマイルについてその原因や治療法を詳しく解説します。

スマイル

ガミースマイルってなに?

通常、笑ったときに上の歯ぐきは唇に隠れてほとんどみえません。

一般的に言われているガミースマイルとは、笑った時に上の歯茎が3㎜見えている状態を指します。

歯茎が見える笑顔は気にする方も多く、自然に笑えない、コンプレックスになるケースがあります。

ガミースマイルの原因

1.上唇の筋肉が強い場合

上唇を引き上げる上唇挙筋が強いと、

笑ったときに唇が大きく引き上げられ歯茎が目立つ原因になります。

歯の大きさや歯長が原因

歯が歯茎に埋もれて見える部分が短いと、笑ったときなどに歯茎の割合が多く見えてしまいます。

前歯の歯冠長(歯の見えている部分の長さ)の平均は約11.3㎜と言われています。

上顎の過剰な発達がある場合

上顎の骨が、過剰に発達して前に突き出すと、唇の内側に収まらず歯ぐきが露出してしまいます。

この場合は上顎前突(出っ歯)を伴うことも多く

見た目のコンプレックスにつながります。

歯茎そのものの過剰発達

歯茎が発達して歯を覆ってしまうと笑ったときに。

歯茎の面積が広く見えて、ガミースマイルとなります。

ガミースマイルの治療法

ボツリヌス注射を行い、筋肉の動きを抑制します。

効果はありますが、半年に1度程度の定期的な注射が必要です。

骨や歯列不正が原因の場合

外科処置歯列矯正で改善を目指します。

ケースによっては骨格の修正が必要になることもあります。

歯ぐきが原因の場合

歯肉切除を行い、歯ぐきの形態を整えます。

治療は1日で完了しますが、再び歯肉が増値色する可能性もあります。

ガミースマイルが気になる方へ

ガミースマイルの原因は人によって異なります。

鏡を見たときに歯ぐきが気になると感じたら、ぜひ歯科医院にご相談ください。

適切な診断のもと、ご自身にあった治療方法でコンプレックスを解消しましょう。

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