2014年9月23日 お役立ち情報うがい 2014年9月23日 Dr .Iritani‘s Dental Office うがいの効果ってあるの? ただ水でうがいをしただけでも、約4割風邪を防ぐことができるという研究の結果があるようです。また、うがいは口腔内の清掃にも効果があります。うがいにも種類があり、緑茶うがいや、重曹うがい、塩水でのうがいがあります。
2014年8月26日 お役立ち情報かさぶた,口角炎,皮膚疾患 2014年8月26日 Dr .Iritani‘s Dental Office 口角炎の原因は? 口角炎は亀裂だけでなく、患部が腫れたり、出血後かさぶたなどを生じる皮膚の疾患です。原因としてカンジダなどの真菌、ビタミン不足、体力低下などがあげられます。かさぶたができたらなるべく触らないようにしましょう。症状がひどい場合は皮膚科や歯科医院を受診しましょう。
2014年8月16日 お役立ち情報歯ブラシ,赤ちゃん 2014年8月16日 Dr .Iritani‘s Dental Office 赤ちゃんの歯磨き 赤ちゃんの歯が生え始めてきたら、最初は歯ブラシを使わずにガーゼや綿棒などで歯の表面の汚れを落としてあげます。慣れてきたら赤ちゃん用の歯ブラシで磨くようにします。また、赤ちゃんの歯は小さいので歯ブラシの先端を使い細かく磨いてあげましょう。
2014年7月19日 お役立ち情報歯根膜,歯牙再植 2014年7月19日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯牙再植ってなに? 歯牙再植とは、事故などで歯が抜けてしまったり、治療をしても上手く治らない歯をわざと抜いて、再び元の場所に戻すことです。入れ歯やインプラントとは異なり、自分の歯ですから体に対してなじみがよいので条件が合えばとてもいい方法です。再植した数年後に骨と癒着を起こしてしまったり、傷のついた歯根膜から歯が溶けて虫歯になってしまったりするトラブルもあります。
2014年7月12日 お役立ち情報,メインテナンス編マッサージ,歯ぐきケア 2023年2月22日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯ぐきをマッサージして健康に!! 歯ぐきをマッサージをすることで血液の流れが良くなり、血液の循環が促進されます。手や足と同様に歯ぐきにも全身に影響しているツボが40ほどあります。このツボを刺激し、マッサージすることで歯ぐきを活性化することができるのです。
2014年6月17日 お役立ち情報舌,舌小帯短縮症 2014年6月17日 Dr .Iritani‘s Dental Office 舌小帯短縮症ってなに?? 舌小帯短縮症とは、舌小帯が生まれつき短かったり、ヒダが舌の先端部に近いところについていることをいいます。舌を前のほうに突き出すことで、舌小帯が引っ張られて舌にくびれができ、ハート型の舌になります。舌小帯短縮症は軽度、中等度、重度に分けられます 。
2014年6月15日 お役立ち情報歯肉,知覚過敏 2014年6月15日 Dr .Iritani‘s Dental Office 歯ぐきが下がってきた!? 歯肉が退縮することによって見た目(審美性)が悪くなります。また、歯肉退縮によりセメント質が露出することで、根面カリエス(虫歯)になりやすくなり、知覚過敏になる方もいます。原因としては、歯の磨き方が悪かったり、歯周病、加齢による退縮、歯並びなどがあります。
2014年5月18日 お役立ち情報スプリント療法,顎関節症 2014年5月18日 Dr .Iritani‘s Dental Office 顎関節症について 顎関節症の症状には、顎が痛む、音が鳴る、口が空きにくいなどがあります。顎関節症を治療するには物理療法や口を開ける練習などをする運動療法、マウスピースのようなものを装着して筋肉への負担を減らすスプリント療法などがあります。
2014年5月12日 お役立ち情報噛み合わせ,歯並び 2014年5月12日 Dr .Iritani‘s Dental Office おしゃぶり癖が及ぼす影響 おしゃぶりをすることのメリットとしては、すぐに泣き止む、機嫌がよくなるなどがありますが、デメリットもあります。長時間おしゃぶりを使用することで歯の噛み合わせが悪くなってしまったり、あまりスキンシップをとらないなどがあります。発達にも影響があるため3歳ぐらいまでにはおしゃぶりは卒業するようにしましょう。
2014年4月12日 お役立ち情報気圧の変化,虫歯 2014年4月12日 Dr .Iritani‘s Dental Office 気圧の変化で歯が痛む? 飛行機の離陸や登山などで短時間の間に外の気圧が下がると、気圧の変化に対応しきれず、低下した外の気圧との差で内側から圧がかかり一時的に痛みがでることがあります。このとき激しく歯が痛む場合は虫歯があることがほとんどです。予防としてはしっかり定期健診をしてお口の中を健康に保つことです。