東京にて世界最高峰の超高画質マイクロCBCTを完備したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿を行う歯医者です
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コンピュータ制御コードレス電動注射器 アネジェクト

麻酔液を組織内に注入する際に発生する“痛み”を最小限にとどめるために用いる。

【アネジェクト】

アネジェクト

コンピュータ制御により痛みが軽減される理想的な注入速度を自動的にコントロールされている。

Advenced Care Dental Office

電動振動装置「バイブラジェクト」

外力(ぶつかった)が加わり痛い部分を『さすったり』『ナデナデ』し痛みを緩和させる感じである。

【バイブラジェクト】

バイブラジェクト

電動振動装置『バイブラジェクト』 は麻酔部位周囲組織に内に高い振動を与えることにより神経終末(末梢神経)を刺激して脳への疼痛伝導路をブロック(ゲートを閉鎖)し、疼痛を感じさせにくくしようという理論(ゲートコントロール説 1965年 Melzak-Wall)で用いているものである。

治療開始時におこなう麻酔注射針の刺入痛や麻酔液を組織内に注入する際に発生する“痛み”を最小限にとどめるために用いる。

ある臨床データによると80%の人が『痛みが和らいだ』との結果が出ている。

当オフィスでもしたほうがいいという方が多数を占める。

Advenced Care Dental Office

痛みを無くし恐怖感を和らげる

歯科治療において、痛みと恐怖感をなくすということは永遠のテーマである。

より快適に治療を受けて頂くために歯科医師は努力を怠ってはいけない。

東京医科歯科大学口腔外科そしてインプラント治療部時代と歯科麻酔科研修で得た知識と技術が大変に役に立っている。このとき得たことが皆様に還元できるかと思います。

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麻酔科での研修と麻酔科医師の役割

【インプラント治療が痛みや恐怖心なく受けられます】

東京医科歯科大学のインプラント治療部に在籍していた時に歯科麻酔科へ出向という形で研修をした。麻酔科で必要な知識と手技を理解するためである。それによりインプラント手術をより快適に安全に受けていただくことが可能になるのである。

麻酔科の役割は外科処置行う手術室における内科医として機能するのである。麻酔科研修では慢性の内科疾患(高血圧症、心臓の病気など)に急性ストレスがかかった場合の対処、手術のよって作り出された急性の病態(血圧や呼吸、体温など)や合併症(心臓屁の影響など)への対処、そしてインプラント治療でよく用いる鎮静法を学んだ。

麻酔科医師は外科医より更に奥深い内科的知識と痛みのコントロールを行う知識が必要である。

麻酔従って自分はインプラント外科医であるがそれをより安全で快適に痛みや腫れがでないように手術を受けて頂くために麻酔科医師と一緒に行うケースが多い。

麻酔科医と一緒に手術を行うという事は円滑にインプラント手術が進むだけでなく、術後の痛みやフォローが的確に行えるという事になる。

何より局所の外科処置と全身管理および痛みのコントロールを分業することにより、外科医は余裕を持ってオペに集中でき、患者様にとっても安全で快適に手術を受けていただく事が可能になると思うのです。

当オフィスではご希望する方や必要な方には麻酔科医師による全身管理と痛みのコントロール(全身麻酔ではありません。鎮静法と言います)を行いながら手術をしています。鎮静法を行うことにより全く手術中のことを覚えていないという近い状態で恐怖感や緊張なく、何より全く痛みを感じず快適に手術を受けて頂くことが可能です。

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