東京にて世界最高峰の超高画質マイクロCBCTを完備したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿を行う歯医者です
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顎関節症その3

生活習慣の改善など治療は原因に応じて

顎関節症を治すには原因を一つ一つ解消していくことが大切です。
虫歯など口の中に異常がありそうな人は、まず歯科医院でチェックしてもらいましょう。

生活改善を心がけましょう

食べるときは、背筋を伸ばし、胸をはったよい姿勢で、正面を向いて食べましょう。足は組まずに、床にしっかりつけて。足を組むクセがあると、腰から首の筋肉がねじれて背骨も曲がり、全身の筋肉のバランスがくずれます。顎関節にも悪影響が出てきます。

平日と週末の生活リズムが大きく異なっている人は、できるだけ毎日同じ時間に起きて、リズムを一定に保つようにします。こんな毎日の心がけが、あごの不調を解消します。
次に厚生労働省の調べから各年代グラフを表示しています。参考にして下さい。

厚生労働省の平成17年度の調べから

口を大きく開け閉めした時、あごの音がするかという質問に「はい」と答えた者の割合は女性において高い傾向を示し、痛みがあるかという質問に「はい」と答えた者の割合についても女性のほうが高い傾向を示した。
被調査者数は4,606人(男1,926人、女2,680人)であり、1歳以上15歳未満の者は620人(男315人、女305人)、5歳以上の者は4,441人(男1,844人、女2,597人)、うち5歳以上15歳未満の者は455人(男233人、女222人)であった。被調査者数は、減少傾向にある。

顎関節の雑音を自覚する者の割合

顎関節に痛みを自覚する者の割合

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