東京にて世界最高峰の超高画質マイクロCBCTを完備したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿を行う歯医者です
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学会レベル現代歯科医学においては顕微鏡と超高画質マイクロCT併用の根管治療は絶対条件となった。

顕微鏡と超高画質マイクロCT併用の根管治療は絶対条件

要するに根管治療において顕微鏡とCBCTなしでの治療はかなりなリスクを伴いあり得ないということです。

オフィスのCTは開業医レベルではほとんど導入されていない世界一の鮮明な画像を得ることが出来、かつ低被爆容量の機種である。世界一よく見えるのである。

顕微鏡と超高画質CBCTなしでの根管治療(歯内療法)は無意味の可能性があるかもしれない、意図的にわざと治さない治療ともいえるだろう。無意味の多く削り、削るべきところは削らず歯におおきなだめーじを100%与えていると言っても過言ではない。感覚的に治療をしているからである。

顕微鏡と超高画質CBCTを併用した根管治療は桁外れに成功率を高め、今まで抜くという診断の歯のほとんどは治療可能となったのである。

超高画質マイクロCT

世界最高峰超高画質マイクロCBCTと今までのレントゲン写真の根尖病巣の診断力

世界一のCTを導入

オフィスのCTはトップクラスの研究施設や大学病院で導入している世界一のCTである。

開業医レベルではほとんど導入されていない。

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下表は由緒ある科学論文をまとめたものです。超高画質CBCTにて日常的に診査を行えない施設では本当のことは言えないかもしれません。レントゲンでの診断は見逃す確率が大変高くそれに伴う治療方針や結果も誤りである可能性が高いからです。

【要約】

普通のレントゲン写真では根尖周囲に「病巣がない」と判断しても、

超高画質マイクロCBCTにおいては実際には約40%の隠れている

病巣を見つけることが出来る。

科学論文をまとめたもの

※実際に根尖病巣がある場合、レントゲン写真にて「病変あり」と判定される確立は0.61

※実際に感染根管による病巣がない場合、歯科用標準レントゲン写真において「病変なし」と判定される確立は0.98

(術後の確認は普通のレントゲンで良いことが示唆)

※デンタルレントゲンで「病変ありと」判定された場合は、実際に根尖病巣が存在する確率は0.97

※普通のレントゲンで「病変なし」と判定された場合、実際に病変が存在しない確率は0.67

※病変の判定が正しく行われる確率は0.77

(全体では普通のレントゲンでは4~5回に1回は正しい診断がおこなわれないということになる。)

【結論】

普通のレントゲンにおける歯の診断は誤りであったことが科学的に証明され、超高画質マイクロCBCTにおける診断は絶対に必要であることは歯科医学的に証明された。

当オフィスに完備する超高画質マイクロCBCTは一般的開業医レベルで普及してきたCT(大まかな顎骨の診査レベル)とは異なり大学病院と同じ歯と歯周組織が細部まで観察する事が出来る世界最高峰のCTスキャンである。

標準感染予防策 カスト缶5

【カスト缶5】

カスト缶5

エンドサクセス
ニッケルチタンファイル
根管長測定器プローブ
小ビーカー
クランプ
その他根管治療小器具

当然、歯内療法の小器具は全て滅菌されている。

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