東京にて世界最高峰の超高画質マイクロCBCTを完備したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿を行う歯医者です
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タグ : 個室診療

Meetingroomから始めます。

いつも疑問に思う。

なぜ、患者の話をよく聞かないのか。

一般的な歯科医院では受付から診療台(オペ台)へ直行するだろう。そして即時に歯を削る。

患者が痛いところを告げるとオペ台は即座に倒され、歯科医師は削る歯や抜く歯を探すだけ。患者の健康のことなど関係ない。歯を削り歯や抜きたいだけなのである。その歯の予後もどうなろうとも関係ない。

麻酔をして削り、後は知識のない無資格診療、歯科衛生士や歯科助手が不適切な治療行為を行なう。そして下手な治療で数年後また再治療、そして再治療と歯を痛めつづけやがて患者は歯を失う。年単位で進行するので患者も気付くことはないだろう。

患者の健康より患者を業界用語でいう『回す・転がす・流す』、そんな状況ではちゃんとした治療出来るはずはない。患者の健康よりレセプト枚数と平均点が重要なのである。患者の長期的健康より検査も適当に削る歯抜く歯を探しているだけの歯科医療には大いに疑問を感じる

患者を削る・抜くの対象にしてはいけない。長期にわたり快適に口腔の健康維持・増進させなければならない。

患者の歯を虫歯や歯周病にしてしまうのは全て歯科医師の責任である。

何故かというと歯科医師は口腔健康を司る最高責任者だからである。

個室診療の必要性

歯科治療は出来るだけリラックスできる環境で診療を行わなければならない。

ただ、麻酔注射をし治療を行えばいいだろうという考えではいけないと思うのです。

身体的な痛みを取り除くだけでなく、身心ともに不安を取り除かれたリラックスできる状態で診療は行われるべきものと考えます。

それだけで、恐怖心が和らぎ、血圧や脈が安定し、緊張から解放されるはずです。

当オフィスでは出来るだけ悪い意味での病院臭ささををなくし、リラックスできる環境を提供するために個室診療としています。

Advenced Care Dental Office

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