東京にて世界最高峰の超高画質マイクロCBCTを完備したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿を行う歯医者です
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口腔内のバクテリアと全身の病気のかかわり

歯の周りに潜むバクテリアはすべて内毒素(LPS)を持つ。たとえバクテリアが死んだとしても内毒素は残り、人間の肉と骨を溶かし続ける。

口腔内では歯周病といわれるが人間の肉と骨を溶かしているのである。

それらのバクテリアはさらに人間の内部へ入り込み、熱を出し、組織を壊し、人間を蝕んでいく。

歯周病と全身の病気のかかわり

血管を傷つけ脳や心臓に重篤な影響を及ぼすこともあります。心内膜炎の20%は歯周病菌が原因です。心臓の血管から歯周病菌が検出されるのです

糖尿病をコントロールするホルモン、インスリンの働きを阻害し糖尿病をさらに悪化させます。手足の指先が壊死するバーチャー病は100%歯周病菌が関与してます。胎児には重大な悪影響を及ぼします。肺炎の原因は口腔内のバクテリアが原因であることがほとんどです。

口腔内は常に清潔に清潔にしておく必要があるのです。

当オフィスでは口腔内を清潔に保つための先進医療を行っています。

Advenced Care Dental Office

通常の治療の水

関東のある大学で全てのユニット(治療椅子の機器)の治療用に使われている水(歯を削るときに使われている水)からバクテリアが検出されたというレポートが報告されました。対策を立てていない歯科医院や歯科大学では治療用の水からはほぼ間違いなくバクテリアは検出されると示唆されるレポートです。

水道管までは法的な規制があり無菌状態ですが、規制の無い建物やデンタルチェアーのホース内にはバクテリアが潜むバイオフィルムが存在しうるということと思われます。

欧米諸国では治療に使う水は厳しい規制があり安全が保たれています。残念ながら日本では何の決まりも無く対策を立てていなければほぼ間違いなくバクテリアは検出されるでしょう。

当オフィスの通常用いている治療用の水は世界で最も厳しいとされるアメリカOSHAの基準に準じて安全な水を供給しています。水道管直結とはせず安全で清潔な水を供給することができるボトル方式としています。ホース内にバイオフィルムが出来ない特殊なタブレットで生成された安全で清潔な水です。
歯の治療、外科治療(歯肉や骨の治療)に用いても問題ないことが証明されているアメリカでメジャーな方法として用いられている清潔で安全な水です。

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