レントゲン撮影は全て歯科医師が行なうものであると学問的・法律的に厳密に決められている。

従って、全ての作業を歯科医師一人で行なうために交差感染に注意しレントゲン撮影を行わなければならない。
対策としては歯科医師が触れる部分は使い捨てビニールカバーを行なうことである。撮影後ビニールカバーは速やかに安全に破棄される。

デジタルレントゲン撮影装置のカバー

デジタル化されたデンタル撮影装置は角度や位置調整のために歯科医師が自らその作業を行い決定すべきである。
口腔内を手袋をした手で触れることがあるため撮影装置はビニールでカバーされている。