歯を切削する機械はいろいろ出ているが、先進的な機器はまだまだ臨床的に使えるというレベルには到底達していない。

現在もエアータービンが主流ではあるが当オフィスでは5倍速コントラアングルをメインにしている。
ちなみにタービンは当オフィスには存在しない。

5倍速を使う理由はバーのブレが少ないこと。
従って、歯に対してやさしい治療が出来ることであり、これしかありえない。
タービンでは
感染リスクの問題。
歯に対する高度な刺激・悪影響がありすぎる問題。
診療を受ける方にとって良いことは何もないからである。
タービンを使う理由はひとつも見当たらない。
何で販売されているのかわからない。

治療の質を重視する職人的歯科医師は5倍速コントラアングルだけを使っているので参考になるかと思います。