完全予約制は術者が治療に集中出来るだけでなく結果として治療精度が高まり再治療がないよう歯を長持ちさせ、かつ感染予防においての最重要システムとなります。

現実的にほとんどの一般的な歯科医院では予約制とはいえ待合室には常に患者が待機しかつ同時並列診療が行なわれているのが現状でしょう。それは患者の健康や安全のことを考えてのことではなく、単に経営的なことを考えてのシステムであるかもしれません。

例えば、歯科医師が歯科医師の治療をするとき、それは完璧に治療をうために集中出来る環境にする必要があり同時並列診療は行うことはありません。そう考えると1人の歯科医師が1人の患者に長時間集中できる環境が必要ということになるでしょう。一般の患者も同じです。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療イメージ

従って質と安全を最重要視したマイクロスコープ顕微鏡歯科診療を行うためにオフィスは完全予約制としています。当オフィスでの歯科治療は安全を第一に担保することが重要と考え、感染のリスクや診療精度面で危険がある同時並列診療は行ないません。

ちなみに当オフィスの患者様に対しては一日の中に数カ所時間を空け急患枠として設けてありますのでご一報頂ければ速やかに対処いたしますのでご安心ください
このような理由から1日に拝見できる患者様は数名となります。 一人一人時間をかけ確実で丁寧な治療行ないます。 治療を行なう際にはカウンセリングや説明の時間を十分にとり治療を始めます。

診療は隔離された完全個室の処置室や顕微鏡専門歯科衛生士口腔メインナンス専用ルームを完備しています。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療