患者の歯を虫歯や歯周病にしてしまった原因は全て歯科医師にある

だから全て顕微鏡で行い長期的に再治療のない歯を機能させることが責務なのである。

顕微鏡を用いた場合と用いない場合の違いは当初は気付かないだろう。もし再治療のない、ほとんど病巣部しか小さく削らない、抜くという確率が桁外れに小さい治療法を選択にたいと考えるならば、全ての患者、全ての過程、全ての治療で録画記録を残す顕微鏡歯科治療専門医の中でも僅かな歯科医師の門を叩くべきだろう。フルタイム・ワーキング・ダイレクトビューにより再治療のないより確実な治療が行なえるはずである。

【症例】

1)複数の歯科医が抜歯と治療方針を提示した症例

複数の歯科医が抜歯と治療方針を提示した症例

詳しくはここ→ http://iritani.exblog.jp/22229789/

自費でゴールドクラウンでも中身が問題。

2)複数の歯科医が抜歯と治療方針を提示した残根症例

詳しくはここ→http://iritani.exblog.jp/22158622/

複数の歯科医が抜歯と治療方針を提示した残根症例

歯を残すことを最優先。現代歯科学ではかなりの確率で歯を残せる。

3)根管治療から審美的な治療で全て顕微鏡を用いなければならない。

細部にまで拘れば歯茎が黒くなったり噛み合わせに不都合が生じたりしないからである。

症例集はここ→http://iritani.exblog.jp/i23

治療前と後

歯科医学論文によると根管治療の精度よりもコアや補綴物の精度が予後に大きく影響されるとされている。土台やクラウン(冠)が大事なのである。

従って、歯の治療において歯内療法より補綴治療で顕微鏡をより用いるべきと考える。

4)顕微鏡とラバーダム併用コンポジット修復

歯科治療に於いて最も難しいとされるのは審美的修復治療といわれている。最新の接着技術と顕微鏡マイクロスコープ、そしてラバーダム防湿を併用コンポジット修復ケース

治療直後→http://iritani.exblog.jp/13202057/

4年後の経過→http://iritani.exblog.jp/22186155/

顕微鏡とラバーダム併用コンポジット修復

審美修復は施術した当時はきれいで当たり前。その後の経過とアフターフォローが重要なのである。

以上は全て歯科助手・歯科衛生士が行なう無資格診療はない。全て歯科医師が顕微鏡マイクロスコープで行ない、最新の接着技術そして可能な限りラバーダムを併用した治療である。そのいずれかが欠けてしまえば治療は上手く行くはずはない。