ARUCS Digma / アルクスディグマ2

ARUCS Digma / アルクスディグマ2

人の感覚を超えた情報を得ることが出来る下顎運動の計測と分析をする装置です。

顎関節症や咬合診断を必要とするケースなどに用います。

世界で最も高い評価を受けているARUCS Digma / アルクスディグマ2は超音波測定によるデジタル式顎運動計測装置です。歯科診療に求められる的確かつ素早い診断を実現するために先進的な機能を搭載し治療の核となすようになってきた。

難しいとされている「正しい咬合採得の根拠」を科学的に解析し「噛みたい位置に噛ませる治療」を診断する装置です。

機能

咬合器用レポート作成
咀嚼運動による中心位決定
ゴシックアーチによる中心位決定
下顎ポジションの決定
顎運動分析
EPA(複数の顎位を同座標で比較)
筋電計