東京にて世界最高峰の超高画質マイクロCBCTを完備したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿を行う歯医者です
ブログ
  • HOME »
  • 局所麻酔法を考える

局所麻酔法を考える

ペンレス/Penles®Tape 貼付用局所麻酔剤

オフィスでは先ず麻酔の貼り薬から始めます

歯の治療に於いてどうしても麻酔(局所麻酔注射)は避けられないケースは多いです。

歯科治療の麻酔が苦手ではないでしょうか。

オフィスではほとんど痛みを感じることなく注射麻酔を行うことが可能なペンレスを用いています。

ペンレス

十分に時間をかけて作用させれば注射麻酔がほとんど痛み無く行えます。

オフィスでは麻酔をする場合は全ての患者さんにこの貼り薬麻酔薬を作用させてから痛くなく注射麻酔を行います。

完全予約制だからしっかり時間をかけて痛くない麻酔が可能となります。

キシロカイン シタネスト スキャンドネスト

当オフィスでは3種類の局所麻酔薬を常備している。

3種類の局所麻酔薬

1、塩酸リドカイン注
2、塩酸プロピトカイン・フェリプレシン注
3、塩酸メピバカイン注

である。
全身状態、作用時間、期待する効果によりそれぞれを使い分けている。

コンピュータ制御コードレス電動注射器 アネジェクト

麻酔液を組織内に注入する際に発生する“痛み”を最小限にとどめるために用いる。

【アネジェクト】

アネジェクト

コンピュータ制御により痛みが軽減される理想的な注入速度を自動的にコントロールされている。

Advenced Care Dental Office

電動振動装置「バイブラジェクト」

外力(ぶつかった)が加わり痛い部分を『さすったり』『ナデナデ』し痛みを緩和させる感じである。

【バイブラジェクト】

バイブラジェクト

電動振動装置『バイブラジェクト』 は麻酔部位周囲組織に内に高い振動を与えることにより神経終末(末梢神経)を刺激して脳への疼痛伝導路をブロック(ゲートを閉鎖)し、疼痛を感じさせにくくしようという理論(ゲートコントロール説 1965年 Melzak-Wall)で用いているものである。

治療開始時におこなう麻酔注射針の刺入痛や麻酔液を組織内に注入する際に発生する“痛み”を最小限にとどめるために用いる。

ある臨床データによると80%の人が『痛みが和らいだ』との結果が出ている。

当オフィスでもしたほうがいいという方が多数を占める。

Advenced Care Dental Office

PAGETOP
Powered by ブログdeデンタルBiZ